時をかける少女

本日は8月31日・・・子供たちや学生さんは夏休み最終日です。宿題は終わっているでしょうか?

先日私は『時をかける少女』という映画を観てきました。

私と同世代の方は原田知世さん主演の角川映画ということで観たことがある方も多いと思います。

今回の監督:細田 守さんのパンフレットの言葉より

この映画には二人の女性が登場する。

ひとりは、かつて「時」をかけた女性。

もうひとりは、今、「時」をかける少女。

この二人にヒロインを通じ、時代によって変わっていくものと、

時代を得ても変わらないものについて考えてみたいと思う。

私も同じストーリーをアニメ化にしたものかと思いましたが、現代版のストーリーでした。しかし、全く違うわけではなく、ある部分では続編のような・・・・そのことに気づいたのは映画を観終わってからでした。原田知世さんが主演した時のストーリーをイメージだけしか覚えていなかったから、あの話をちゃんと覚えていたら、もっと感動しただろうな・・・。

まだ恋をしたことがない人

今、恋をしてる人

恋を休んでる人

恋がしたくても、なかなか相手に出会えないと人

恋なんて二度とするもんか!って思ってる人

恋なんて、もう関係ないって思ってる人

そんな人たちにぜひ観てもらいたい、オススメ映画です。

人を好きになることの尊さをあらためて感じました。人を好きになるって、やっぱり素敵で特別な感情なんだと私は思います。

主題歌の『ガーネット』より

果てしない時間の中で あなたと出会えて事が

何よりもあたしを強くしてくれたね

夢中でかける明日に辿り着いたとしても

あなたはずっと特別で 大切で

またこの季節が やってくる

いつまでも忘れないと あなたが言ってくれた夏

時間が流れ 今頃あたしは涙がこぼれてきた

あなたと過ごした日々を この胸に焼き付けよう

思い出さなくても大丈夫なように

いつか他の誰かを好きになったとしても

あなたはずっと特別で 大切で

またこの季節が やってくる・・・・

    作詞・作曲・歌:奥 華子さん

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『チャーリーとチョコレート工場』

今日は久々、一人で映画に行ってきました。水曜でレディースDAYでしたから(^^)

見たい映画は何本かあったのですが、泣いてしまいそうな映画が多くて・・・かといってホラー映画は悲鳴を上げてしまうので無理(_ _;)そんなわけで時間もちょうどよく、本日は『チャーリーとチョコレート工場』を見にいきました。もちろん吹き替え版ですが・・・。吹き替え版を邪道という人もいるかもしれませんが、違和感はないし、読むという思考回路を働かせなくていいので、映画に集中できるので私はあえて吹き替え版で観ます。英語が分分かれば一番いいのですが・・・・。

親子・家族の関係や愛情がテーマなような感じがしました。工場の中の風景はどこかの遊園地のアトラクションになってしまいそうな・・・・私もその乗り物乗ってみたーい!という気持ちになりました。すっごい楽しいとか、泣けるほど感動したとかではありませんでしたが、心の中がポッと暖かくなるような映画でした。もちろんHAPPY ENDでティム・バートン監督の雪の景色もあいかわらずきれいでした。あの時間なら小学校も終わっているのか、平日にもかかわらず子供達がいっぱい来てました。少しシュールな部分もありましたが、たぶん、子供達のほうが素直に喜びも楽しさも感動してくれる映画ではないのかなぁと思いました。

私にはまだ子供がいないので、何とも言えませんが、以前にデパートに行った際、だだをこねるおチビさんがいて、まだそのおチビさんは4~5才ぐらいに見えましたが、近くにいるお父さんがだだをこねるおチビさんに叩くは蹴るはで、びっくりしました。お母さんはどこかで買い物をしていたようで近くにいなかったのですが、あれもしつけなのでしょうか・・・蹴るって・・・親子間での虐待が少なくはない時代です、悪さをしたのかもしれない、わがままを言ったのかもしれない、でももう少し怒り方があったのでは・・・と思ってしまいました。子供の泣き声はどんな泣き声でも胸がしめつけられるぐらいせつない。私も一緒に泣きたくなる(;;)親には親の事情があるのでしょうが、流さなくてもいい涙を子供達に流させない世の中であって欲しいと思います。

どんな時代もチャーリーの家族のみたいであって欲しいと思いました。

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